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皆さんは愛用のウィールってありますか?

私はSALOMONウィールの72mm83Aフラットウィールを愛用してます。
理由は形状、大きさ、価格、硬さです。
特にフラットなのがいかしてます。
ラウンド形状のウィールとかでも使用しているとフラットに近くなります。
最初っからその形状に近いのであまり違和感無く滑れるのが魅力です。
さらに調度良い大きさで硬さも手ごろ。値段も手頃♪
ちなみに他にもパワースライドからもフラットウィール出ていたはずです。
しかし半透明なのが不安。
どうも半透明じゃ無いほうがウィールのもちがいいようなのです。
これは使ってみた経験上の話なので最近ではそうでないものもあるのかもしれませんが。
しかしSALOMONフラットウィールは現在では生産していないらしいので
店頭では手に入れにくいのが難点。
通販ではまだ手に入るようです。
ちなみに本当は白い方が好みです。
熱を集めるのか黒い方が若干減りが早いような気がするためです。
白い方は最近では見ませんが。
そんな愛用のウィールですが私は常にストックしてます。
自分用に10セット買いだめしたこともあります。
冬などはお店に行ってもウィールなどもあまり扱ってない
お店が多いもので常時ストックはスケーターとして常識ですよ!(若干思い込み有り(笑))
冬の夜などは特に路面温度なども低いため本来ならば
ウィールを変えるのですが、昔は変えましたが最近は夏冬兼用です。
面倒なのが一番の要因ですが、気に入ったフラットのウィールが無いのも理由の一つです。
んじゃいつぐらいの気温から変えるの?と言われると困ってしまうのは内緒の話です。

さて、最初っからフラットなのがお気に入りなんだよ縲怩ニは
言ってもやっぱり少し使った後の方が滑りやすいです。
66mmが自分的に最高な状態。
安定感やスピードなど滑り安さがこの大きさが一番好ましいのです。
72mmフラットウィールを使い66mmまでローテーションしながら
なるべく均等に滑り続けます。
66mmになったら新品と交換です。
この66mmぐらいのウィールは本番用にとっておきます。
本番ではミスはご法度です。
最高の状況で滑走する為にウィールを育てておくのです。

そんなお気に入りのウィールも62mmになったら、
今度こそ本当にサヨナラです。
燃えないゴミに直行です。
なんで?コアまで使おうよって人もいるとは思いますが
寿命です。(一部の高級ウィールはもっと使えるそうです)
もったいないからって理由ならば変えましょう。
インラインって他のスポーツに比べたらめちゃくちゃに安価です。
それぐらいはかけてあげましょう。
直径で10mmを過ぎたウィールは極端にグリップがなくなります。
それはそれで楽しいといえば楽しいし滑りやすくなる場合もありますし
小さくなった分低くなり安定感もますことは増します。
しかし、いざコアまで使用すると次に新しいウィールに
交換した時に違和感がかなりでます。
なんせ直径で15mmとか違いますからまったく違う大きさのウィールです。
しかもグリップが減った横滑りが利くウィールから
グリップのあるウィールに変えれば違和感はどうやってもでてきますね。
実際にいろんなウィールで実験してみました。
ほとんどのウィールは10mmでグリップが極端に落ちていきました。
コアまで使うとなんか達成感もあるのですが
いつも違う感覚で滑るのは練習としても効率が悪いように思います。

実際に最近やっている事を紹介します。
ウィールローテーションは大体一日一回やります。
冬はそこまで減らないので2,3回に一回です。
まず全部のウィールを外します。
そしてノギスを使用しサイズを油性マジックでウィールに直接書きます。
滑走する面に書き込むと滑走すればすぐに消えるので便利です。
書き込みは69.8だったら9.8とだけ書きます。
72mm縲鰀62mmまでしか使用しませんし、10mm以上の違いは一目瞭然なので
一桁だけでOKです。
ノギスとは精密測定用器具ですが最近では安価なものも売っています。
100均でも扱っている店がありました。
私が使用しているのは業務用なのでちょっと高いです。
直径を簡単に計ることが可能です。
目で見たりして大きさを判断していると結局間違ったりするので
ノギスを使えば絶対です。
直径を計ったら大きい順に並べ以下のように並べます。
右側 1,3,4,2
左側 5,7,8,6
それぞれを右足左足に装着します。
右足側が大きいのは利き足だからです。
このやり方だと各足のウィールの差が少なく
違和感が一番少ない方法になります。
利き足がある関係上よほど大きさに違いがない限りは
両足の差は感じられない方が多いでしょう。
この時、ロッカリングスペーサは上、下、下、上にセッティングしてます。
いつも同じような感覚で違和感が少なく練習ができるはずです。

ウィールの減りについて。
ウィールは人によって減り具合が違います。
主に体重が重い人、力をかけて滑る人のウィールは減りが早いです。
当然なのですがスライド系の技を多用する人は当然減りが早いです。
ウィールは練習している滑りによって減る場所も違ってきます。
フォワード系を沢山練習する時は踵のウィールが、
バックワード系を沢山練習している時はつま先のウィールが減ります。
また滑走面によっても減りに違いがあります。
粗い路面ではウィールも荒く削られていきます。
路面温度によっても変わってきます。
温度が高い夏の方がウィールはどんどん削れていってしまいます。
温度が高いとウィールもやわらかくなるせいです。
逆に冬は硬くなるので夏よりも比較的やわらかめのウィールをチョイスすると
グリップします。

補足:ベアリングスペーサは必ずつけましょう。
8mm用、6mm用、マイクロベアリング用等決まったものを使用しましょう。
つけてない場合は回転がかなり悪くなるので、
回るはずなのに回らない場合はスペーサを確認しましょう。
ベアリングスペーサが無いとシャフトを閉めた時にベアリングが変に中に
押しこまれてしまいまわらなくなります。
真中にスペーサが入ることでシャフトでフレームに締め付けることができます。
まれに新品でも入ってないことがあるようなのでそんな時には要チェックです。

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